SNSの種類と特徴

IT技術が私達の身近になった要因のひとつに、SNSの存在があると思います。

SNSとはソーシャルネットワーキングサービスの略です。有名なものとして、mixiやfacebook、Twitterなどがあります。近年世界的に広まったLINEもSNSです。SNSには「人と人との交流をする場所」という意味があります。mixiやfacebookは知り合いとオンライン上で交流するクローズドなもので、twitterは知っている人も知らない人も合わせてどんどん交流を行うことができます。

それぞれに特徴があり、mixiは2004年頃から日本国内で流行し始め、一時は10代20代の若者を中心に爆発的人気を誇りました。今でもコアユーザーが使用しており、本来のクローズドな使い方をされていると思います。
facebookは2011年頃から徐々に流行り始め、今では知らない人はいない、というほどです。世界的なものなので、海外に行っても通用します。自分の本名で交流もするのが特徴で、facebookで得た人脈などが実生活にも活きてくるため、プライベートだけでなく仕事にもよく使用されます。
それからtwitter。こちらも世界的に有名です。140文字以内でつぶやく、というルールがあり、特に日本には漢字などもあるので使いやすいようです。基本的に、自分の気持ちや考えをつぶやいて交流するだけなので、誰であろうが構わないのが特徴です。1人でいくつもアカウントを持っていたり、偽名で使用したりといった人もいます。

一般人が気軽に意見を投稿できる良いサービスではありますが、使い方には注意が必要です。ネットマナーを守って正しく利用しましょう。