情報発信・交換の自由化

パソコンはもはや1人1台、携帯電話、スマートフォンは持っていて当たり前、タブレットを個人で持っている人も増えてきた現代。
仕事で会社から支給されることもあり、IT技術は私たちの生活から切り離すことが出来なくなっています。
もちろん、ネット端末以外にもIT技術はいたるところで駆使されているのですが、それに気づかないほどIT技術はありふれていて、私たちの生活を支えてくれています。

このように、誰でも気軽にIT技術に触れることが出来るようになった今、個人が意見を発信できる場も非常に増えてきています。
ネットがまだ普及していないときは、テレビに出ることが出来る芸能人や著名人、評論家やニュースキャスターなどが一方通行に情報や意見を一般人に発信していました。
私たちはそれに対して何かをいうことはできるけど、それは公の場などではなく、テレビ局へ意見を送付する、友人同士で話し合う、といったものしかなく、情報交換・意見交換などとはかけ離れたものでした。

それが、IT技術の発展で誰もがパソコンや携帯電話を持つようになり、ツイッターやフェイスブックなどSNSサイトが始まったことで、今までの状況が一変します。
今まで情報に対して受動的だった一般人が、自ら情報を持ってきて不特定多数に発信することが出来るようになったのです。これは大きな変化だと思います。
SNSだけでなく、ブログなども有名人だけでなく個人で楽しむ人が増えてきたので、そこからも情報発信、意見交換が始まりました。
IT技術は生活を便利にしただけでなく、情報発信、交換などを一般人にも広めてくれた偉大なツールだと言えます。

SNSは個人のブログだけでなく、企業の求人情報を発信してくれることもあります。これは、職を求めている人にとってとても有り難い情報だと思います。
SNSから、企業のホームページに飛ぶこともできたり、さまざまな情報を収集することができ、私たちはパソコンの窓からあらゆる情報を得ることが可能になっています。

例えば、ある業種にチャレンジしたい、でも経験がないという人でも、「未経験者OKの求人」と検索すればその情報サイトにたどり着くのです。すごいことだと思いませんか?